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聴覚障害者と停電

聴覚障害者の方が、停電になると、本当に困っているのだそうです。

今回の、東日本大地震で、広い範囲で計画停電が行われていますが、停電の時間になると、ブチッと一気に町が暗くなります。

障害を持っていない私でも、怖い。聴覚障害者の方は、手話で会話をし、唇の動きを読み取ったり、筆談をしたり・・・目を頼りに生活していらっしゃいます。
ですから、明るくなければ、耳も目も使えないことになる。

夜まで仕事をしていらっしゃる方などは、街中で、突然電気が消えると、自転車にぶつかってしまったり、人との会話が出来なくなったり・・・かわいそうです。

停電で真っ暗になっているのに、無点灯で自転車を走らせる人がいるらしい。健常者でも危険です。モラル欠けすぎ・・・。

計画停電の情報に対しても不安を訴える聴覚障害者が多いそうです。

計画停電中の事故を起こさないためにも、みんなで協力して、モラルを守って、情報を共有できるようにしていかないと。私たちは、お人よしの血が流れている日本人だし。

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